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2006夏親子で行くハワイの旅

第3日:2006.07.22(土)
今日の行程:ワイキキ→カイルア・ビーチ・パーク→ワイキキ泊

作成日:2007.03.17

ワイキキの朝
今朝も真っ青な海がよく見える ちびたはすっかりお気に入りだ
 今朝はゆっくり7:30に起床。ラナイからは今朝も真っ青な海が見えている(左上の写真)。もう海に入って泳いでいる人がいる。8:15に部屋を出て朝食へ。今朝も1階のレストラン「オーシャナリウム」へ。残念ながら今朝の席は水槽際ではなく、壁際の席になってしまったが、それでもエイが泳いでいる泳いでいる様子がよく見える。食事をしながら今日の予定を相談する。今日は去年行ってきれいで気に入ったカイルアにもう一度行ってみようということになった。9:15に部屋に戻る。

ワイキキ→カイルア
ホテルの駐車場を出発 アレクサンダー通りにあるH-1東行きの入口
 部屋からアトランティス潜水艦ツアーを申し込んだ会社へ電話をすると、今日は事務所にいるというのでカイルアに行く前に事務所に寄っていくことにする。
 準備をして10:02に部屋を出る。エレベータで5階に降り、プールサイドを通ってオーシャナリウム・タワーから駐車場ビルへ。車に荷物を積んで10:10に駐車場を出発する(左上の写真)。右折で出てすぐにクヒオ通りを左折する。
 カイウラニ王女像の前を通り、インターナショナル・マーケット・プレイスのクヒオ通り側の入口の前を通過すると、ワイキキ・トレードセンターのビルの前に出る。ここで左折すればすぐに駐車場の入口なのだが、シーサイド通りはカラカウア通りからの一方通行なので、クヒオ通り側からはは入れない。仕方ないので、もう1ブロック先のロイヤル・ハワイアン通りを左折してDFSの前でもう一度左折してワイコウ通りからシーサイド通りに出て駐車場に車を入れる。余談だが、このワイキキ・トレードレード・センターのビルの駐車場は天井が低いので、ハイルーフ車だと高さがギリギリのところがあるのでご注意を・・・。6階の駐車スペースに車を停める。10:25到着、1.0mile。
 エレベータで7階に昇って712号室へ。今朝は部屋の電気が点いているのが廊下からもわかる。呼び鈴を押すと中からアロハ・ワールド・エンタープライズの社長が出てきた。潜水艦ツアーの確認とツアー代金を払って予約確認書をもらう。
 車にもどって10:28に出発。駐車場の料金所でお金を払おうとしたら、係員が文句を言っている。「どこへ行ったのか?」とか、「料金は$25だ」とかふざけたことを言っている。こちらが「712号室へ行ってきた。確認して」と言っても首を横に振るばかり。「yesterday・・・」とか言っているので、大きな声で「TODAY!!!」と言ったら、ようやく勘違いに気づいたようで、手のひらを返したように上目遣いに「I'm Sorry、$6」って言ってきた。少し腹が立ったが「No Ploblem!」と言って6ドル渡して駐車場を出る。
 クヒオ通りを横切り運河沿いのアラワイ通りに突き当たって左折。しばらく走ってマッカリー通りで右折して運河を渡る。カピオラニ通り、S.キング通りを横切ると、S.ベレタニア通りの先に陸橋が見えてくる。下は高速H-1だ。陸橋を渡ってH-1の標識に従って左折。ドール通りに入る。もう一度左折してアレクサンダー通りに入り、突き当たりを道なりに右に曲がるとH-1西行きの入口だ(右上の写真)。
込み合っているH-1東行き パリ・ハイウェイを走る
 西行きは平日朝の渋滞ほどではないがそれでも車は繋がっている(左上の写真)。右手にパンチボウルの丘が見えてくるとパリ・ハイウェイへの出口21Bはもうすぐだ。本線から右に分岐してパリ・ハイウェイに合流。北東に向かうパリ・ハイウェイは右手にパンチボウルの丘と麓に広がる住宅地を見ながらコウラウ山脈に向かって緩やかに上って行く。エムマ女王博物館を右手に追いやると家並みが途切れて両側を木々で覆われた山の中の道になる(右上の写真)。
ヌウアヌ・パリ展望台直下のトンネルを抜ける トンネルを抜けると正面に海が見える
 途中で片側2車線となり、ヌウアヌ・パリ展望台へ行く道を右に分けると、その少し先が最高地点で道は下りになる。展望台の下を二つのトンネルで抜ける(左上の写真)と正面遠くにカイルアのコバルトブルーの海が見えてくる(右上の写真)。
カイルアの町の中心部の交差点 右手はカイルア・ヴィレッジ・ショップス
 大きなカーブで一気に下っていき、最初の信号でカメハメハ・ハイウェイを左に分けると通りの名前がカラニアナオレ・ハイウェイに変わる。右にカーブして小さなオロマナOlomanaの集落に入る。右折していくカラニアナオレ・ハイウェイと分かれてこちらはカイルア・ロードに名前を変える。左手にはキャッスル・メディカルセンター(病院)がある。
 ここからカイルアの中心部まではもうすぐだ。小さな運河を渡ると、中央に三角地帯のある交差点に出る(左上の写真)。ここで右折すると、左手にカイルア・ショッピングセンター、右手にカイルア・ヴィレッジ・ショップスがある(右上の写真)。右折するとすぐにビックリドンキー(旧ダイエー)カイルア店に到着、11:14到着、16.0mile。
道を間違えた 正面にビーチが見える
 外観はまだダイエーのまんまの店内も昨年(2005年)とほとんど変わっていない。トイレを済ませてからお買物。お昼のお弁当やお稲荷さんにスナック、それにゴザやフットポンプ(空気入れ)に浮き輪、ビーチサンダルなどを買い込む。ビーサンはなんと二つで$1.99。ひとつしか要らないのだが、後日買っておけば良かったと思った(ノースショアの日)。
 買ったものをトランクに積んで11:58に出発。左折で駐車場を出てもう一度左折しなければいけないところをそのまま真っ直ぐ行ってしまった。運河を渡り右にカーブしていく。なんだかどんどん海から離れていく(左上の写真)。
 住宅地の中を走り、途中で左折。ワナアオ・ロードからカイルア・ロードにもどって一安心。右折してカイルア・ビーチへ向かう。カイルア・ビーチセンターの前からビーチヘ入るリヒワイ・ロードは本当は直進できるのだが、工事していて直進できない。迂回して右折で入る。田舎の雑貨屋のようなカラパワイ・マーケットが交差点にある(去年はここでゴザを買った)。リヒワイ・ロードをゆっくり進むと正面にビーチが見えてくる(右上の写真)。一方通行のリヒワイ・ロードを行くと道路の両側が駐車スペースになる。その先にビーチハウスがあり、その裏手が駐車場になっている。12:08到着、18.8mile。

カイルア・ビーチ・パーク Kailua Beach Park
駐車場の様子 カイルア・ビーチ・パークの看板とビーチハウス
 駐車場に車を停めて(左上の写真)、後ろのビーチハウスに交代で着替えに行く。ビーチハウス(右上の写真)は向かって左手が女性、右手が男性のトイレと着替えスペースになっている。着替えてからさっき買ったビーサンに履き替え、ゴザやお弁当などを持ってビーチに向かう。
絵のような風景 木陰にゴザを敷いて場所を確保
 天気もよく真っ青に輝く海と真っ白な砂浜はまさに絵のようで(左上の写真)、さすが全米bPに輝いたこともあるビーチだ。海を渡ってくる貿易風は心地よいのだが、さすがに日向はツライので木陰の空いている場所を探してゴザを敷く(右上の写真)。
とってもきれいなカイルア・ビーチ
 きれいなビーチを眺めながら(上の写真)、まずはさっき買ったお弁当とおいなりさんでランチにする。ちびたは一緒に買ったM&Mのクッキーを食べている。腹ごしらえをしてからカメラを持って波打際の写真を撮る。
シーカヤックがノンビリと進んでいく ねこたととちびたが海へ
 ここカイルア・ビーチは遊泳のほかに貿易風を利用したウィンドサーフィンやシーカヤックなどを楽しんでいる人が多い(左上の写真)。いったん交代で今度はねこたとちびたが海に行く。はじめは渋っていたちびただが、ママに連れられると安心して海に入って行く(右上の写真)。一人だとまだ怖いようだ。ちびたは体が小さいので海に入っていると体が冷えてくる。しばらくするともどってきてそばで日向ぼっこをはじめた。
カエレプル川の河口の様子 ちびたは砂遊びがダイスキ
 荷物番を交代してもらって一人でビーチを歩いてみる。ライフガードの小屋の少し先にはカエレブル川の河口がある(左上の写真)。ちょうど引き潮なので、川の流れは海まで届いていない。河口とカイルア・ロードの橋との間の少し深いところではシーカヤックの練習をしている。河口の先にもビーチが続いていて、そちらにも同じくらいの人がビーチで遊んでいる。
 戻ってくると、ねこたとちびたはまた海に入りに行った。しばらくして戻ってきた後はちびたと2人で砂山を作って遊ぶ(右上の写真)。ちびたは砂遊びが一番スキだ。幼稚園でも泥団子を作って毎日泥んこになっている。
 いつの間にか日が傾いてきたので時計を見ると16:00になろうとしている。そういえばビーチの人もだいぶ減ったようだ。そろそろ上がることにして車に戻る。交代でシャワーと着替えに行ってきて、16:22に出発する。

ラニカイ・ビーチ Lanikai Beach
カイルア入口の石柱 ボートを積んだ車が前を走っていく
 そのまま帰るのは勿体無いので、近くのラニカイ・ビーチに行ってみる。駐車場からカイルア・ロードに出て左折。カエレブル川の河口の橋を渡って左折。モクルア・ロードMokulua Roadに入る。右にカーブしながら坂を上ると前方に「ラニカイ」と書かれた石柱が見えてくる(左上の写真)。ここから先がラニカイの集落で、別荘のような大きくてきれいな家が並んでいる。途中で二股になりここから先は一方通行だ。右手山側のアアラパパ・ドライブAalapapa Driveに入ると前方にシーカヤックをキャリーカーに山積みした車が走っている(右上の写真)。
家と家の間の狭い路地を抜けていくと・・・ ラニカイ・ビーチに出る
 途中で左に曲がって海側のモクルア・ロードにもどって車を停めるところを探すが、駐車スペースがほとんどない。空いているところは人の家の前くらいだ。もう一度左折してアアラパパ・ドライブにもどって、今度は行き止まりまで行ってからモクルア・ロードに入る。なんとか駐車スペースを見つけたときにはちびたはグッスリ眠ってしまっていた。
 モクルア・ロードからビーチへは家と家の間の狭い路地を歩いていく(左上の写真)。両側はビーチフロントの高級別荘って感じの家だ。生垣と板塀の間を抜けるとビーチに出る(右上の写真)。
ラニカイ・ビーチの様子
 天国の海と呼ばれるラニカイ・ビーチも今ではすっかり有名になったので思ったよりも大勢の人がいた。正面にはモクルア島Mokulua Islandsの二つの島が見える(上の写真)。カイルア・ビーチと同じようにシーカヤックを楽しむ人もいるが、こちらはライフガードがいない。写真とビデオを撮ってから車にもどって出発する。

ラニカイ・ビーチ→ホテル
カイルア・ビーチを見下ろす コオラウ山脈に向かって走っていく
 モクルア・ロードからカイルアへ向かって走る。右下にはカイルア・ビーチが見える(左上の写真)。カイルア・ロードにもどり、カイルアの街中を抜けて61号線に入る。オロマナの集落を抜け(右上の写真)、カラニアナオレ・ハイウェイに入りワイキキへ戻る。
高速H-1東行きを22番出口で出る 標識に従ってワイキキへ
 パリ・ハイウェイからH-1東行きに合流すると夕方の渋滞の中に入ってしまった。すぐに22番のキナウ通りKinau StreetでH-1から下りる(左上の写真)。ちょうどホノルル美術館の前の交差点で右に曲がって(右上の写真)、ワード通りWard Avenueに入りカピオラニ通りからカラカウア通りと走ってホテルに戻る。17:30ホテルに到着、38.8mile。ちびたは結局ホテルまで眠ったままだった。

ワイキキ・ビーチで夕食
夕食を食べに出かける おじさんにヤシの葉の熱帯魚をもらった
 部屋で休憩してから18:44に夕食を食べに出かける(左上の写真)。夕食時とあって通りには大勢人が出ている。通りを挟んで隣のチーズ・バーガー・イン・パラダイスは早くも外に待ち行列ができている。セント・オーガスティン教会の前にはヤシの葉でカゴや帽子を売っているオジサンがいて、ちびたが近寄ったらタダで熱帯魚をくれた(右上の写真)。
アランチーノ・ディ・マーレ その先のワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾートの1階にあるイタリア料理のレストラン「アランチーノ・ディ・マーレArancino de Mare」(左の写真)に行くことにする。19:05にお店に到着。
 「アランチーノ・ディ・マーレ」はビーチ・ウォークにあるイタリアン・パスタの「アランチーノ」の2号店で、こちらの2号店のほうが店が大きい。外のテラス席もいい雰囲気だ。
 すでに数人が並んでいたが、入口のお兄さんに「どのくらい待つの?」って聞いたら、陽気なお兄さんは日本語で「15分くらい」と言うので待つことにする。
 すぐに順番が回ってきて、15分も待たずに席に案内される。はじめに案内されたのは建物の中の席だったが、スタッフに外のテラスでもいいかと聞いたら、空いたばかりのテーブルを片付けてくれてすぐに案内してくれた。
今日のスープ テラス席の様子
 まずはオーダーしたパイナップルジュースとプランテーションアイスティ、それに今日のスープ(左上の写真)がやってくる。ちびたは大好きなパイナップルシュースを飲んで満足だ(右上の写真)。
ラザニアとピザ ペンネ
 次にミートラザニアとシーフードピザ(左上の写真)、それにゴルゴンゾ−ラチーズのペンネ(右上の写真)が来る。メインの料理は頼んでいないが、これでもうお腹いっぱい。海を見ながら夕方の涼しい風の中で食べる夕食はとっても美味しかった。食事の間にだんだん暗くなってきて、ライトアップされたお店もまたきれい。店頭で待つ人もさっきより増えている。
 満腹になって20:00にお店を後にする。部屋に帰る前にホテルの1階のABCによってアイスを買ってから20:15に部屋に戻る。
 アイスを食べてから交代でお風呂に入る。ちびたがお風呂から出たあと一緒にベッドの上で折り紙をしている間に眠くなってしまった。ねこたが洗濯をしていたが、手伝うことができずにそのまま22:25に就寝。

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このページの壁紙はゆきうさぎさんからいただきました。

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