
第6日:2003.07.17(木)
今日の行程:グリンデルワルト〜アフォルテルン〜シュピーツ(グリンデルワルト泊)
作成日:2004.02..15
グリンデルワルトの朝
6:30に目覚ましをセットしていたのだが起きられなかった。そろそろ旅の疲れが溜まってきているようだ・・・。6:55にベッドから起き上がる。外は曇りでまったく山は見えない。プフィンシュテークも雲の中だ。よく見ると霧雨が降っている。
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7:40にレストランに朝食を食べに行く。今日はとても山へ行く天気ではないのでどこへ行こうかとみんなで相談する。近場だとブリエンツ近郊のバレンベルクの野外博物館などは天気は関係ないが、雨だと傘を差して歩かなければいけないのはちびた連れだとちょっと大変かもしれない・・・。もう一箇所の雨の時の候補のベルン近郊のエメンタールのチーズ工場でも見学に行くことにしよう。
8:50に朝食を食べ終わり、そのあとレストランの隣のサロンに行って置いてある積木でちびたはしばらく遊ぶ。サロンにはテレビが置いてあって各地の展望台のライブカメラの映像が放送されていたが、グリンデルワルトの近場の展望台はどこも視界0だった・・・。ハイハイが得意のちびたはひとしきり積木で遊んだ後はサロンの絨毯の上をハイハイしまくってご機嫌でいた。
部屋に帰ろうとするとちびたはハイハイのまま階段を上り始めた。そろそろ動きが活発になってくる。部屋に帰って出かける準備をしているとホテルの前バス停にグローセ・シャイデック行きのグリンデルワルト村営バスが停まった(左上の写真)。この天気なのでバスは空いているようだった。天気は相変わらず良くなる兆しが見られない(右上の写真)。
グリンデルワルト〜アフォルテルン
10:15にホテルを出発する。0.0q、16.5℃。メインストリートを下ってグリンデルワルトの駅前を通過する。晴れていれば左手に壁のように見えるアイガーもまったく見えない(左下の写真)。グルントに分岐するロータリーの手前で右手をインターラーケン行きのBOBの列車が追い越していった(右下の写真)。
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その先もしばらくBOBの列車と並走しながら走るがブルクラウエネン駅の踏切で当然待たされる。昨日と追ったツヴァイリュチーネンからヴィルダースヴィルへの道を今日も通ってヴィルダースヴィル駅前を通過する。BOBの線路が右に分かれていくと高速8号線のヴィルダースヴィルの入口がある。
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ヴィルダースヴィルからベルンの標識に従って本線に合流するとすぐに700mほどのトンネルに入る。トンネルを抜けるとウンターゼーンへの分岐でこの先は一般道になる。右手にトゥーン湖を見ながら走る(左上の写真)。遠くトゥーン方向は明るいからもしかしたら雨が止んでいるかもしれない・・・。ファウレンゼーから再び高速になる(右上の写真)が、雨が止んで路面も乾いている。この先も雨が止んでいればいいが・・・。
ファウレンゼーから先は湖畔を離れて緩やかに斜面を上っていく。シュピーツでカンデルシュテーク方面に向かう道とツヴァイジンメンに向かう国道11号への分岐を分かる。トゥーンが近づく頃にはもうすっかり空も明るくなって雲も切れ間が出てきた。これなら雨の心配は無さそうだ。
トゥーンからは高速6号線になる。ムーリを過ぎるとベルンが近いために車の量が多くなる。ベルン市街の東側を通り、ベルン・ヴァンクドルフでムルテンからの高速1号線に合流する。
次のシェーンビュールでビールに向かう高速6号線を分けると次はうちが下りるキルヒベルクKirchbergだ。ランクナウ、ブルクドルフの標識に従って高速を下りる。高速の両側は畑が広がり、牛やヤギがノンビリと草を食んでいた。
「エメンタールへようこそ」の看板を見ながらブルクドルフへの国道23号線を走るのだが、どうも渋滞気味にゆっくり走っている。遅いと思ったらカーブで先頭を走る大きなトレーラーが牧草を満載にして走っているのが見えた。
まもなくブルクドルフ市街に入っていく。ブルクドルフBurgdorfはベルンと同じくツェーリンゲン家が12世紀に建設した町で、小高い丘の上のブルクドルフ城を中心に市街が広がっている。緑が多い美しい町だ。途中コルンハウスKornhaus(穀物倉庫:博物館になっているらしい)の脇からは市教区教会Stadtkircheも見える(左下の写真)。そのあと道は丘の上のブルクドルフ城(右下の写真)の周りをぐるっと回るように走っている。ブルクドルフ城にはベルン州の州旗のクマの絵が描かれていた。
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次のオーバーブルクOberburgの集落との間では国道の工事が行われていて、オレンジ色の迂回路の標識に従って町の中を迂回する。オーバーブルクを過ぎると両側が牧草地と畑が一面に広がるようになる。途中には大きな壁に大きなイチゴの風船のような飾りを付けた大きな農家の前でイチゴが売られていた。
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RMミッテルラント地方交通Regionalverkehr MittellandのEBTエメンタール・ブルクドルフ・トゥーン線の線路をくぐるとハスレHasleの町だ。ハスレ・リューグザウHasle-Rüegsau駅前でアフォルテルン左折の標識が出る(左上の写真)。すぐにエンメ川Emmeを渡ってハスレの集落を抜けると、両側がなだらかな丘になり、エンメ川の支流に沿って走る。
途中にはこの地方独特の大きな屋根を持った家が多くなり(右上の写真)、林業も盛んなようでところどころに製材所がある。最後のフォルダー・リンダーバッハVorder-Rinderbachの集落を過ぎると上りにかかる。アフォルテルンの集落に入る手前には牛がたくさん放牧されていた。
集落に入ってすぐに目指すチーズ製造見学所(シャオケーゼライSchaukäserei)の看板(左の写真)があったが、その先の入口を見落として通り過ぎてしまう。
アフォルテルンは小さな村なので、すぐに集落は終わってしまい、村はずれでUターンして引き返してくる。大きな木の下で左折するとチーズ製造見学所に到着だ。大型観光バスもやってきていた。11:58到着、116.8q、18.5℃。
アフォルテルンAffoltern チーズ製造見学所(シャオケーゼライSchaukäserei)
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チーズ製造見学所の建物は一番奥にある大きな赤い屋根の建物(左上の写真)で、チーズ作りの過程が見学できるとともにチーズの販売も行っている。手前には前に使われていたチーズ製造見学所の建物があり、こちらは今はお土産物売り場になっている。前庭にはエメンタールチーズの塗装になったプジョーが停めてあったので思わず写真に撮ってしまった(右上の写真)。
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建物の入口には可愛らしい牛と犬の置物がゼラニウムとペチュニアできれいに飾られていた(左上の写真)。中に入ると右手にチーズの販売コーナーがあって、その右奥はレストランになっていた。左手は最新の設備を整えたチーズ作りの工程を見学できるようになっていた(右上の写真)。残念ながら時間が合わず、大きな攪拌器の中は空っぽで誰もいなかった。
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それでも脇の階段を下りて地下に行くと、機械がすぐそばでガラス越しに見れた。階段を挟んだ反対側の部屋には完成したチーズを保管しておく部屋(左上の写真)もあって、直径1mくらいの大きなチーズが棚に整然と並んでいた。
1階に戻ってきて販売コーナーでチーズを買うことにする(右上の写真)。エメンタールチーズと一口に言っても、形やタイプによって様々な種類があってよく分からない。もちろん自分が欲しいものを切り売りしてくれるのだが、ある程度の大きさですでに包装されたものがいくつか売っていたので、普通タイプとマイルドタイプと二つ買う。他にも前にグリュイエールで買ったのと同じようなバータがたっぷりのキャラメルのようなお菓子を売っていたのでそれも買う。
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外に出て左手に行くとこの地方独特の大きな屋根が架かった古い家がある(左上の写真)。昔のチーズ作りの建物を近郊のリュッツェルフリューLützelflühから移築してきたもので、入口には1741年建築と書かれている。中に入ると大きな土間があって、おじさんがちょうど竈に火をくべてチーズ作りの実演準備をしているところだった。
竈の隣には牛乳が一杯入った大鍋があって、おじさんはドイツ語で説明しながら(内容はもちろんわかりません・・・)長い棒のようなもので中身を攪拌している。途中で何か言うとエプロンをもってきて見学している人たちのほうに差し出した。誰も受け取らないのを見たおじさんはツカツカとこちらへ歩いてきて、まこママに向かってエプロンを差し出した。言葉が分からなくてもまったく動じないまこママは何のためらいもなくエプロンを受け取ると、エプロンをしておじさんに鍋のところに連れて行かれてポーズを取らされていた(右上の写真)。写真を撮るとおじさんはエプロンを取って、また自分で牛乳の攪拌を始めた。そのあとは周りの農具を説明したりしていたので、実演コーナーを後にした。
外へ出てチーズ製造見学所の建物の裏手に回ると、アフォルテルンの集落と緩やかに波打つエメンタール地方が遠くまで眺めることができる(上の写真)。その後はおみやげ物屋を覗いてみる。そろそろお腹も空いてきたのでどこかで座ってお昼にできるところを探す。チーズ製造見学所のレストランには名物のケーゼシュニット(チーズのトースト)もあるのだが、昨日ヴィルダースヴィルで今日のハイキング用に買った食べ物をたくさん持っている。
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チーズ製造見学所から街道のところまで出てくると、昔の穀物倉庫のような建物(左上の写真)があって、その下にベンチが置いてあるのでそこでピクニックランチにする。この建物はドルフ・スパイヒャーDorfspycherと書いてあり、1617年に依頼を受けたツィンマーマンが建築したと書かれている。1984年に改築されて今の形になったらしい。
周りには独特の大きな屋根を持った家(右上の写真)が多く、家と家畜小屋が一体になっている。カウベルの音が鳴り続けているので音のするほうを見ると家と家の間を牛が行列を作って移動しているのが見えた。
食事の後チーズ製造見学所にもどってトイレとオムツ交換を済ませる。車に戻って14:18に出発する。日差しがでてきて23℃になっていた。
アフォルテルン〜シュピーツ
駐車場から街道に出て右折。すぐにヴァイヤーWeier右折の標識で街道から右下に分かれて下っていく。チーズ製造見学所からも見えた教会の脇を通過するとアフォルテルンの集落を出る。
すぐ前方には次のヴァイヤーの集落とゆるやかにうねるエメンタール地方を見渡せる(左下の写真)。
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すぐにヴァイヤーの集落に入っていき、国道23号に突き当たる。すぐそばにはアフォルテルン-ヴァイヤーAffoltern-Weierの駅があった。右折して国道23号に入る。
次のズミスヴァルトSumiswaldでは反対車線を観光馬車が走っていた(右上の写真)。何かこのあたりに見るものがあるのだろうか・・・。ズミスヴァルトの町の中で塔を見上げながら右折するとすぐに次のグリュネンGrünenの集落に入っていく。RMミッテルラント地方交通Regionalverkehr Mittellandのズミスヴァルト-グリュネンSumiswald-Grünen駅はこのグリュネンにある。国道23号はその駅前を通過していくが、このあたりには珍しくキオスクまである比較的大きな駅だった。
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国道23号はラムゼイRamsei駅前(左上の写真)で右折する。ここを左折すればエメンタールの中心の町ラングナウ・イム・エメンタールLangnau im Emmentalだ。
国道23号線はハスレを通ってブルクドルフに向かうのでこのまま来た道を戻ってもいいのだが、せっかくだから帰りは違う道にしようということで、ハスレの集落の手前でトゥーンの標識に従って左折する。
ラインの滝で有名なシャフハウゼンSchaffhausenと一文字違いのシャフハウゼンSchafhausenの可愛らしい集落を抜けると右手にRMの線路を見ながらのどかな道になる(右上の写真)。
途中でトーゥンへの道と分かれてヴォルプWolbの標識に従って右折してヴォルプ市内に入っていく。ヴォルプは首都ベルンまでは約10qと近く、ベルンからのSバーンのG線とW線(両線ともRBSベルン・ソロトゥルン地方鉄道Regionalverkehr Bern-Solothurn)の終点(ヴォルプ・ドルフWorb Dorf駅)にもなっている町でわりと大きな町だ。街中を歩く人も多い。
ヴォルプからルビゲンRubigenに抜ける。町外れの何もないところにある国鉄ヴォルプ駅前で右折してベルンからラングナウを経由してルツェルンに向かうSBB国鉄の踏切を渡る。ルビゲンでトゥーンに向かうSBB国鉄のガードをくぐり左折して国道6号線に入る。すぐに高速の案内標識が出て右折して高速6号線に入る。
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高速は空いていて順調にトゥーンからシュピーツへと走る。シュピーツ出口の標識で高速を下りる(左上の写真)。下りたところはシュピーツの隣町シュピーツ・ヴィラーSpiez-Willerで、カンデルシュテークから来た国道に入るとすぐにシュピーツ市街に入っていく。インターラーケンに向かうBLSレッチュベルク鉄道のガードの先にロータリーがあり、右折するとシュピーツの中心部に入っていく。
右手の上にあるシュピーツ駅に向かう道と分かれてオーバーラント通りOberland strasseに入る。通りにはコープもあってにぎわっている(右上の写真)。
「城Schloss」の標識に従って左折して湖通りSeestrasseに入って湖に向かって下っていく。どこの駐車場に停めようか迷ったが、城通りSchlossstrasseに入ってシュピーツ城の裏手にある駐車場に車を停める。15:21到着、180.9q、21℃。
シュピーツ城 Schloss Spiez
駐車場から城に向かって歩いていくと、右手に庭園があって中央には色とりどりの花で飾られた噴水(右下の写真)がある。城に入る前に庭園に寄っていく。花の噴水とお城を入れて写真を撮る(左下の写真)。このシュピーツ城は高台にあって、右手にはその斜面を利用したブドウ畑がある。その先は入り江になっていて、湖畔にはリゾートホテルが建っている。
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シュピーツ城は元々中世の要塞として建てられたものを17〜18世紀に住居にしたもので、宮廷叙情詩人であったシュトレトリンゲン家やベルンのブーベンベルク家やエルラッハ家の住居として使われたらしい。
門をくぐると広い芝生が敷かれた中庭に出る。中庭の向こうには尖塔を持つ城教会Schlosskircheがある。左手に城の入口があり、入場料を払う。個人で支払うと一人CHF5なのでCHF15かかるが、ここは一家族あたりの料金が設定されていてCHF12だった。
入ったところは宮殿Palasの1階部分でエントランスホールになっている。2階には法廷と武器広間Gerichts-und waffenhalleがあって、壁沿いには甲冑や武器が展示されている(左下の写真)。
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同じフロアには北側にキッチンもある。階段で3階に上がるとバロック様式のバンケットホールがある(右上の写真)。
この3階からは防御の塔Wehrturmに登ることができる。6層になった塔を階段で最上部まで登ると、北西側にはシュピーツ市街が望め、南東側にはトゥーン湖が一望できる(下の写真)。晴れていればベルナーオーバーラント三山やニーセンなどが眺められるようだが、今日はお天気がイマイチなので遠くの山は見えない。
塔から下りて城を出て中庭に出る。門を挟んで隣にある新城Neuschlossも、城の前もペチュニアやゼラニウムできれいに飾られている。左手には栃の木が生い茂っていて、その先には湖を一望できるテラスがある(下の写真)。
テラスでみんなで写真を撮ってから中庭に戻って教会の脇から湖畔の船着場に向かう道を下り始めたが、結構急な坂道なので、帰りが億劫になりそうで途中で引き返してくる。
城の門の地下にきれいなトイレがあるので、トイレに寄ってから車に戻る。16:29出発。
シュピーツ〜グリンデルワルト
来た道を戻って湖通りSeestrasseから右折してオーバーラント通りOberland strasseに出る。商店街を過ぎて左手に家並みの間からトゥーン湖とシュピーツ城が見える。ちょうど左手の正面にお城が見えるところ(左の写真)で車を停めてねこたと交替でお城と湖をバックに写真を撮る。
オーバーラント通りはインターラーケン通りと名前を変えて湖畔を離れるが、小さな岬を越えて下っていくとファウレンゼーFaulenseeの集落で再び湖畔に出る。船着場のそばにはレストラン兼ホテルもあり、きれいな集落だ。
ファウレンゼーを過ぎると左手にトゥーン湖を見ながら湖の波打ち際を走る。ヨットハーバーを過ぎると高速8号線と合流して国道11号線になる。
朝よりはだいぶ天気は良くなったがそれでも高い山はぜんぜん見えない。途中寄り道することなくグリンデルワルトまで戻ってくる。ホテルに帰る前にコープに寄っていく。17:13到着、217.4q。
コープでヨーグルトやパンを買っていく。17:30出発、ホテルには17:36に到着、218.9q、20.5℃。
グリンデルワルトの夜
部屋に戻って買ってきたヨーグルトをテラスの椅子に座って食べる。そのあとシャワーを浴びて着替えて夕食に行く準備をする。
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19:00から夕食に行く。夕べ頼んで飲み残したファンダン(サルゲーシュ産)がまだあるので、水だけ追加で頼む。今日のスープはアンダルシア風野菜スープ(左上の写真)で、相変わらずいたずら大好きなちびたもスープは美味しいらしくねこたに飲ませてもらっている間は大人しい(右上の写真)。
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サラダバーのあとのメインはローストポークのローズマリー添えとミックス野菜にポテトグラタン(左上の写真)だ。今日もとっても美味しい。そしてお楽しみのデザートはキャラメルプリンにクリームが乗っていた(右上の写真)。
20:20に部屋に戻る。夕食後ベッドに横になっていたらそのまま眠ってしまった・・・。1:00頃目が覚めたがもちろんねこたとちびたはぐっすり眠っている。トイレに行ってからもう一度寝る。
第6日目走行距離:218.9q